2020/5/12

原反枠(げんたんわく)って何?

意外に知られていないお話

こんにちは。樋口です。
刺繍業界では当たり前でもそうでない方々には当たり前じゃない事ってありますよね。
そんな中で意外に多い質問が、枠に関する質問です。
特に「原反枠って何ですか?」という質問は意外に多いです。
そこで今回はそもそも原反枠って何なのかについて簡単に紹介します。
使い方などは動画もアップするのでそちらをご参照ください。

原反とは・・・

僕なりに調べてまとめると、原反とは生地や紙が帯状になっていて、ロール状に巻かれている場合が多い といった感じです。
かなり幅のある生地や紙を固定する枠という意味で原反枠なのだと思います。

刺繍機に使っている原反枠

多頭機
多頭機
単頭機
単頭機

簡単に説明すると、原反枠は単頭機も多頭機も長方形です。説明は省略しますが、多頭機はバリエーションも豊富で特殊な用途のものもあります。

専用のクリップで生地を固定する。

原反枠に生地や紙(不織布)を固定する時は専用のクリップを使用します。
ワッペンなどで生地を沢山使う場合や厚めの生地をセットする時はけっこう力を入れないとはまりません。慣れれば難しくありません。

動画で見たらこんな感じです。

ホームへ先頭へ前へ戻る