2026/6/9
速報! 刺しゅう・プリント関連機器展2026
精研の樋口です。
本日より、刺しゅう・プリント関連機器展2026が開催されました。
まずは速報として、会場の様子をお伝えしたいと思います。
開始早々から、複数のお客様にご来場いただきました。
会場では、刺しゅう機やプリント関連機器をご覧いただきながら、具体的なご相談やご質問もいただいております。
今回の展示会については、事前情報としても、明確な目的を持って来場されるお客様がいらっしゃると聞いていたので、具体的な視点でご覧いただいている方も多いのではないかと思っています。
また、今回ご協賛いただいている各企業の皆様にも、少しお話を伺うことができました。
それぞれの企業が持つ技術や製品、そして現場での活用方法を知ることで、私自身もあらためて多くの気づきを得ています。
刺しゅう機、プリント機、関連資材、そして実際の加工サンプル。
それぞれ単体で見るだけでなく、組み合わせることで、ものづくりの可能性はさらに広がっていきます。
今回ご来場いただいたお客様にとっても、参加くださっている企業の皆様にとっても、この展示会が何か有益なきっかけになればうれしく思います。
刺しゅうやプリントに関わる仕事は、機械を見て終わりではありません。
実際に何を作るのか、どのように提案するのか、どのように仕事として続けていくのか。
そこまで含めて考えることで、初めて機械や技術の価値が見えてくるのだと思います。
本日は初日ということもあり、まだまだ始まったばかりです。
明日以降も、会場の様子や気づいたことをお伝えできればと思います。
ご来場いただいた皆様、そしてご協力いただいている企業の皆様、本当にありがとうございます。