2026/3/17
精研いろいろ3月号
3月になりました。
寒暖の差はまだまだ厳しいですが、少しずつ春の雰囲気になってきました。
こんにちは。精研の樋口です。実は私、2月下旬から3月中旬にかけては社内で忙しくなります。精研は2月が決算なので、棚卸しやその集計などで時間の取られる仕事が少なくありません。今年は3月6日、7日に展示会があったのと、以前から準備している刺繍学校の準備など、時間の取られる作業がいっぱい。
しかし、精研の皆んなはもっと忙しいので、文句言ってる場合ではありません。
それでは精研いろいろ3月号、始まります。
ASMO OSAKA2026
3月6日・3月7日、インテックス大阪でAOMO OSAKA2026が開催されました。5千人近くの方が足をお運びいただき、私たちのタジマ/精研 ブースも大変な賑わいでした。特に金曜日の6日は次から次へとお問い合わせいただくお客様に訪れて頂き、大変熱気のある、充実した展示会だったと思います。ありがとうございました。
1分見積もりをやってみた。
この展示会の見どころはいくつかあるのですが、それは別の記事に書いているのでそちらをご覧ください。→こちら
実は、今回の展示会は結構ドキドキしていました。というのも、「1分で見積もり作ります!」という企画が展示会直前に立ち上がったからです。
精研では3月から見積書作成をアプリ化しました。そのことで見積書作成が一気にスピードアップしただけではなく、アプリ化したので展示会の現場でも詳細な見積書作成ができるようになったのです。展示会場で見積書の作成依頼があったら、1分でプリントアウトしてお渡しできる。はずだったのですが・・・
ASMOのような展示会はそれぞれのブースで通信機器を使っているので、なかなかプリンターに繋がらない!ここでつまずいてしまいました。
大きな発見!
今回の展示会、タジマ彩を4台並べて、異なる刺繍を実演していました。すると、来場者の方から「この機械はみんな同じ機械ですか?」と聞かれました。それも複数の方からの問い合わせ。
私は今回とても大切なことに気づかされました。
「私たちが当たり前と思っていることは、他の人にとって当たり前ではない。」
刺繍機や刺繍のやり方は日常的に携わっている私にとっては知ってて当たり前ですが、刺繍のことって私が思っている以上に多くの人にとっては知らないことだらけなんだなと痛感しました。そして、タジマや精研のことだけでなく、刺繍のことをもっと知ってもらう努力もしていかなければいけないなと感じました。
写真撮るの忘れた。
毎回、展示会、開催中はタジマ・精研 ブースの写真を撮ったりするのですが、今回は完全に忘れていました。なので、今回は準備中に撮った1枚を掲載します。
この写真は「このタジマのボード、目立って欲しいな」という気持ちで撮りました。
大勢の方に見えてもらえて本当に良かったなと感じています。
フォト刺繍展やってました。
さて、展示会や棚卸などいろいろイベントがある中で、フォト刺繍の作品展示も開催されました。京都府八幡市にある「さくらであい館」内で2月28日~3月15日までフォト刺繍作品10点を展示して頂いてました。さくらであい館 9thバースデイ感謝祭(終了)
今年の新作は大作でした。
まとめ
今年の2月3月はいろいろありましたね。冬季オリンピックではフィギュアスケート、りくりゅうペアが金メダルを取りましたね。とても感動的でしたが、あのりくりゅうお二人が私の地元の石清水八幡宮に来てたのが分かってびっくりしました。石清水八幡宮のフォト刺繍をつくろうと思っていたので、奇遇だなあと感じました。
そのあと、アメリカとイスラエルがイランを攻撃、ホルムズ海峡が閉鎖状態になり、日本にも大きな影響が出てきましたね。長期化すればどうなるのか、私には想像もつきませんが、1日も早く正常に戻ることを願うしかありません。
こういう時には淡々と日々を過ごすしかないかもしれません。実際そんなことしかできません。自分にできることに集中してやり残しのないようにしようと思います。